丸八農園の作物のご紹介
お米 「コシヒカリ」
1956年に福井県で開発されたコシヒカリ。漢字では「越光」と書き、北陸地方を指す「越国」に由来しています。
コシヒカリといえば、しっかりとした旨みと粘りが特徴で、ツヤも抜群。旨み・粘り・柔らかさ・香り・見た目すべてにおいて優秀なお米で、美味しいお米の代名詞となっています。
米自体の味が濃いので、薄味の和食などと一緒にいただくと、おかずが負けてしまうこともあります。しかし、お米自体にも味や香りを感じたいと言う人には最高のお米です。
栽培が簡単なわけではないのに、日本全国で作られるお米の3分の1がコシヒカリであることからも、その圧倒的な美味しさを裏付けています。
お米 「ヒトメボレ」
ひとめぼれは粘りが強く、食味面でもコシヒカリと同等レベルに位置するお米です。
ひとめぼれを一言で表せば「オールマイティ」というイメージ。ひとめぼれは、いろいろな料理にぴったりで、料理の幅を広げてくれるお米です。
ひとめぼれは、料理の幅が広くオールマイティでありながら、コシヒカリと同等の食味を持っていて、コシヒカリよりも大粒であるのに価格的に安いことから、メニューの多い定食屋さんなどの飲食店では最近人気の高い品種となっています。
お米 「にこまる」
「にこまる」は、九州のブランド米「ヒノヒカリ」に代わりうる品種として、おいしさ、品質、収量の3拍子揃った米を目標に開発された品種です。
母親は近畿・中国地域の6府県で奨励品種になり、急速に普及が進んでいるおいしい早生(わせ)のお米「きぬむすめ」、父親には倒れにくく品質の良い「北陸 174号」(熊本県で普及している「いただき」の兄弟)の交配組み合わせから育成されました。
両親ともに「コシヒカリ」の血を引くおいしい系統で、「にこまる」はその両親の良いところを受け継いだ品種です。
大豆 「フクユタカ」
小麦
「イワイノダイチ」は早播きしても大丈夫。
小麦品種は一般に茎立期(幼稈長20mm)以降の低温により凍霜害に遭います。
しかし、イワイノダイチは早播きしても茎立期が遅くなる特性を持っているため、凍霜害に遭う危険性がほとんどありません。また、早播きすることで梅雨前に収穫出来ることから品質も安定します。




















