お米が出来るまで

3月
つなぐ命。
この一粒が全ての
はじまりです。

前年度に作ったお米を、籾のまま残しハウス内で発芽させます。
発芽した苗から、太さや大きさなどを選別し田植え用の苗を育てます。
小さな苗は、一生懸命根を張りすくすくと育ちます。

いい苗に育ちますように。

4月

資源の無駄遣いをなくします。

                   

田植え前に一仕事。
選別ででた出荷出来なかった大豆を有機肥料として田んぼに使います。
無駄遣いを減らすだけでなくこの作業が丸八農園のおいしいお米を作ってくれます。


                   

大きさやひび割れなどで出荷出来なかった大豆。                          

5月
小さな苗は
環境を変え、
一生懸命育ちます。

5月。小さいながらも元気に育った苗を手に、
いよいよ田植えがはじまります。
太陽のした、丸八農園スタッフ総出で田植え作業を行います。

大きく育ちますようにと、
願いを込め丁寧に植えていきます。

8月
収穫まであと少し                    

夏本番。
新緑の稲穂が風になびいています。
力強く育った稲は、とても美しいです。

水の調整や、雑草の処理など、
気は抜けません。

9月
稲刈り本番

黄金色に染まった稲穂は、たくさんの実をつけ垂れています。
太陽の恵みと大地の養分をいっぱいに吸収し、すくすく育ったお米たち。全てに感謝しながら作業を行います。

今年も無事収穫できました。

収穫したお米はライスセンターに持ち帰り乾燥、籾摺り、選別をして 製品にしていきます。
                         

大豆が出来るまで

7月
種まき

種まきから3日ほどでかわいい芽が出ます。
その後、畑の間をたがやし、根元に近い葉まで土を被せて
うねをつくります。

9月
緑色に育ち、大豆も
大きく育ちました。

さやが付き、さやの中で育った種子が成長して大きく膨らんでいきます。
この段階では、枝豆としても収穫できます。

11〜12月
収穫

葉や、さやがだんだん黄色くなって乾いていきます。
枯れたようにみえますが、さやの中では少しずつ枝豆から大豆に変身していきます。

完全に葉が落ち、乾ききった頃に
さやを振ると、カサカサと豆の音が聞こえます。根元から収穫します。

1月~2月




                   
選別                 

収穫してきた大豆はライスセンターに持ち帰り乾燥、選別して製品にしていきます。
選別では選別機で大きさだけでなく乾燥によってひび割れしたものや形が悪いものなどを出して色の悪いものは直接人の手で選別していきます。

選別で外れてしまった大豆は捨てるのではなく有機肥料として田んぼに使いおいしいお米を作る手助けになってくれています。



                   

小麦が出来るまで

11〜12月
種まき

種まきを冬が来る前に行います。
種は芽を出し、冬の寒さをじっと耐えて春が来るのを待ちます。

5月
春到来

背が高くなりすぎたり、、茎が細かったりすると倒れやすくなります。
どんなに気をつけていても倒れてしまうことがあります。

6月
収穫

収穫適期を迎えたほ場から順番に収穫を行っていきます。
収穫時期に雨にあたると収量や品質は下がってしまいます。
生産者の努力が報われるかどうかは、この時期の天気にかかっているとも言えます。

0538-23-5132
FAX 0538-23-9027

〒437-1312 静岡県袋井市岡崎3828番地の3

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