お米が出来るまで
つなぐ命。
この一粒が全ての
はじまりです。
前年度に作ったお米を、籾のまま残しハウス内で発芽させます。
発芽した苗から、太さや大きさなどを選別し田植え用の苗を育てます。
小さな苗は、一生懸命根を張りすくすくと育ちます。
いい苗に育ちますように。
小さな苗は
環境を変え、
一生懸命育ちます。
5月。小さいながらも元気に育った苗を手に、
いよいよ田植えがはじまります。
太陽のした、丸八農園スタッフ総出で田植え作業を行います。
大きく育ちますようにと、
願いを込め丁寧に植えていきます。
稲刈り本番
黄金色に染まった稲穂は、たくさんの実をつけ垂れています。
太陽の恵みと大地の養分をいっぱいに吸収し、すくすく育ったお米たち。全てに感謝しながら作業を行います。
今年も無事収穫できました。
大豆が出来るまで
収穫
葉や、さやがだんだん黄色くなって乾いていきます。
枯れたようにみえますが、さやの中では少しずつ枝豆から大豆に変身していきます。
完全に葉が落ち、乾ききった頃に
さやを振ると、カサカサと豆の音が聞こえます。根元から収穫します。
選別
収穫してきた大豆はライスセンターに持ち帰り乾燥、選別して製品にしていきます。
選別では選別機で大きさだけでなく乾燥によってひび割れしたものや形が悪いものなどを出して色の悪いものは直接人の手で選別していきます。
選別で外れてしまった大豆は捨てるのではなく有機肥料として田んぼに使いおいしいお米を作る手助けになってくれています。




























